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富士フイルムHDの20年3月期、純利益9.5%減1249億円

富士フイルムホールディングスが22日に発表した2020年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比9.5%減の1249億円となった。売上高は前期比4.8%減の2兆3151億円、経常利益は前期比18.7%減の1730億円、営業利益は前期比11.1%減の1865億円だった。

2020年3月期における連結売上高は、メディカルシステム事業、バイオCDMO事業、再生医療事業、電子材料事業などで売上を伸ばしたが、フォトイメージング事業、光学・電子映像事業、ドキュメント事業の売上減少などにより減少となった。イメージングソリューション部門において、光学・電子映像事業の電子映像分野では、デジタルカメラのエントリーモデルの販売減や、COVID-19の流行拡大影響により売上は減少したが、2019年6月に発売した、世界最高画素のラージフォーマットセンサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILMGFX100」や、2020年2月に発売した高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILMX100V」の販売は好調に推移した。

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