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ホンダの2022年3月期、純利益10.3%減 予想平均下回る

本田技研工業が14日発表した2021年3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前期比44.3%増の6574億2500万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(4994億9300万円)を上回った。2022年3月期の純利益は前期比10.3%減の5900億円を見込む。QUICKコンセンサスの6510億4000万円を下回る。

ホンダは主力の四輪事業では、日系四輪車メーカーの中でトヨタに次ぐ第2位の世界生産規模。

2021年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比11.8%減の13兆1705億1900万円、営業利益は同4.2%増の6602億800万円、経常利益は同15.7%増の9140億5300万円だった。

2022年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比15.4%増の15兆2000億円(QUICKコンセンサスは14兆5268億3100万円)、営業利益は同横ばいの6600億円(同7763億8800万円)、経常利益は同4.8%減の8700億円(同1兆118億8000万円)となる見通し。

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