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リクルートの2022年3月期、純利益6.6%増 予想平均下回る

リクルートホールディングスが17日発表した2021年3月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前期比27%減の1313億9300万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(1290億3500万円)を上回った。2022年3月期の純利益は前期比6.6%増の1400億円を見込む。QUICKコンセンサスの1810億1300万円を下回る。

リクルートは情報誌や情報サイト、スマホアプリを活用し、クライアント(企業等)とユーザー(個人等)を結びつけるマッチングプラットフォームを運営する最大手。

2021年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比5.4%減の2兆2693億4600万円、営業利益は同21%減の1628億2300万円、経常利益は同25.5%減の1685億200万円だった。

2022年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比8%増の2兆4500億円(QUICKコンセンサスは2兆4337億5100万円)、営業利益は同10.5%増の1800億円(同2352億4900万円)、経常利益は同9.8%増の1850億円(同2407億3800万円)となる見通し。

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