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日本郵政の20年3月期、純利益0.9%増4837億円

日本郵政が15日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比0.9%増の4837億円となった。経常収益は前期比6.5%減の11兆9501億円、経常利益は前期比4.1%増の8644億円だった。

郵便・物流事業セグメントにおいては、取組み等の結果、郵便・物流事業においては、荷物分野、ゆうパケットの増収のほか、統一地方選挙や参議院選挙、プレミアム商品券等の消費税増税に関連した一時的な郵便物等の差出増の影響などもあり、経常収益は増加、経常利益は増加、日本郵便の郵便・物流事業の営業収益は増加、営業利益は増加となった。金融窓口事業セグメントにおいては、金融窓口事業で、かんぽ生命保険の商品について、営業活動の提案を控えたこと及び行政処分に伴い業務を一部停止したことによる保険手数料の減収や、一部事業の絞込みに伴う物販事業の減収により、経常収益は減少、経常利益は減少、日本郵便の金融窓口事業の営業収益は減少、営業利益は減少となった。

2021年3月期は純利益が前期比42.1%減の2800億円、経常収益が前期比5.5%減の11兆2900億円、経常利益が前期比39.8%減の5200億円の見通し。

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