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エムスリーの20年3月期、純利益10.5%増216億円

エムスリーが15日に発表した2020年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比10.5%増の216億円となった。売上収益は前期比15.8%増の1309億円、営業利益は前期比11.5%増の343億円だった。

製薬マーケティングチームの強化等、将来の成長に向けた積極的な先行投資により、人件費を中心として売上原価・販管費は増加しているものの、売上増加によりメディカルプラットフォームのセグメント利益は増加となった。各サービスが順調に拡大したことに加え、グループ会社の新規連結の効果もあり、メディカルプラットフォームセグメントの売上収益は、増加となった。

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