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エイベックスの20年3月期、最終損益11億円の赤字

エイベックスが14日に発表した2020年3月期の連結決算は、最終損益が11億円の赤字(前期は23億円の黒字)となった。売上高は前期比15.4%減の1354億円、経常利益は前期比53.8%減の30億円、営業利益は前期比43.1%減の40億円だった。

年度終盤においては新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くのライヴ・イベントの開催を自粛することとなったが、"エンタメで少しでも日々の楽しみに貢献できたら"との思いからYouTube公式「エイベックス・チャンネル」にて、所属アーティストを中心としたライヴ映像コンテンツを無料公開した。外部顧客に対する売上高129,137105,332△23,804音楽ソフト作品の販売及びライヴの公演数が減少したことにより、売上高は減少、営業利益は減少となった。

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