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カプコンの19年4~9月期、純利益43.8%増98億円

カプコンが29日に発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比43.8%増の98億円となった。売上高は前年同期比14%減の372億円、経常利益は前年同期比36%増の140億円、営業利益は前年同期比33.2%増の139億円だった。

利益面については、ダウンロード販売中心の「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のヒットに加え、リピートタイトルにおいても採算性が高いデジタル販売比率の向上等により営業利益増加、経常利益増加、親会社株主に帰属する四半期純利益増加といずれも増益になった。売上高は、販売形態をパッケージ版からダウンロード版へ転換促進したことなどもあって減少と減収になった。

2020年3月期は純利益が前期比11.5%増の140億円、売上高が前期比15%減の850億円、経常利益が前期比7.2%増の195億円、営業利益が前期比10.2%増の200億円の見通し。

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