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小松製作所の20年3月期、純利益40%減1538億円

小松製作所が18日に発表した2020年3月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比40%減の1538億円となった。売上高は前期比10.3%減の2兆4448億円、経常利益は前期比40.9%減の2231億円、営業利益は前期比37%減の2507億円だった。

産業機械他部門では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械は新型コロナウイルスの影響も含め需要が減少したことに加え、半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の需要減少もあり、売上高は減少、セグメント利益は減少となった。セグメント利益は、中国での債権回収に関する引当金戻し益がなくなったことなどもあり、減少となった。

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