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武田薬品工業の20年3月期、純利益67.3%減442億円

武田薬品工業が13日に発表した2020年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前期比67.3%減の442億円となった。売上収益は前期比56.9%増の3兆2911億円、営業利益は前期比57.8%減の1004億円だった。

増加は、Shire社の買収により取得した製品にかかる年間の売上原価およびShire社買収に伴い計上された棚卸資産の公正価値調整等にかかる非資金性の費用の増加1,257億円によるもの。Shire社買収により獲得した製品の売上が年間を通じて計上されたことが主な要因であり、よる増収額は1兆2,130億円となった。

2021年3月期は純利益が前期比35.6%増の600億円、売上収益が前期比1.3%減の3兆2500億円、営業利益が前期比3.5倍の3550億円の見通し。

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