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関西電力の19年4~9月期、純利益55.5%増1131億円

2019/10/28 15:02
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関西電力が28日に発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比55.5%増の1131億円となった。売上高は前年同期比1.5%増の1兆6341億円、経常利益は前年同期比31.9%増の1553億円、営業利益は前年同期比33.7%増の1453億円だった。

収入面では、電気事業において、電気料金の値下げや小売販売電力量の減少により電灯電力料収入が減少したことに加え、地帯間・他社販売電力量の減少により地帯間・他社販売電力料収入が減少したものの、ガス・その他エネルギー事業や生活・ビジネスソリューション事業の売上高が増加したことから、売上高は、前年同期に比べて増加となった。支出面では、ガス・その他エネルギー事業や生活・ビジネスソリューション事業の売上の増加に伴い費用が増加したものの、経営効率化により徹底した諸経費の節減に努めたことに加え、減価償却方法の変更などにより減価償却費が減少したことや、小売販売電力量および地帯間・他社販売電力量の減少等により燃料費が減少したことから、営業費用は1兆4888億1600万円と、前年同期に比べて131億3800万円の減少となった。

2020年3月期は純利益が前期比21.7%増の1400億円、売上高が前期比1.7%減の3兆2500億円、経常利益が前期比1.8%減の2000億円、営業利益が前期比2.4%減の2000億円の見通し。

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関西電力の適時開示情報

発表日 関連する適時開示情報
2019年10月28日
15:00
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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