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日本電産の19年4~9月期、純利益64.9%減275億円

日本電産が23日に発表した2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比64.9%減の275億円となった。売上高は前年同期比0.6%減の7512億円、営業利益は前年同期比35.3%減の622億円だった。

対米ドル平均為替レートは前年同期比約2%の円高、対ユーロ平均為替レートは前年同期比約7%の円高となり、前年同期比の為替の影響は売上高では約188億円の減収、営業利益では約47億円の減益要因となった。連結売上高は、直前四半期比8.2%増収の3904億円、営業利益は、増収を主因に直前四半期から増加となり、継続事業からの売上高が四半期連結会計期間の過去最高を更新した。

2020年3月期は純利益が前期比9.5%減の1000億円、売上高が前期比11.8%増の1兆6500億円、営業利益が前期比15.4%増の1500億円の見通し。

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