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ビックカメラの19年8月期、純利益18%減140億円

ビックカメラが10日に発表した2019年8月期の連結決算は、純利益が前期比18%減の140億円となった。売上高は前期比5.9%増の8940億円、経常利益は前期比11.5%減の258億円、営業利益は前期比15.2%減の229億円だった。

法人税等合計が46億円、非支配株主に帰属する純利益が39億円となったため、親会社株主に帰属する純利益は減少となり、ROEは10.6%となった。物品販売事業以外のその他の事業については、連結子会社である日本BS放送株式会社の売上高が減少したことに伴い、売上高は減少となった。

2020年8月期は純利益が前期比9.6%増の154億円、売上高が前期比5.3%増の9410億円、経常利益が前期比4%増の269億円、営業利益が前期比9.8%増の252億円の見通し。

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