/

ニチハの20年3月期、純利益8.7%増107億円

ニチハが8日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比8.7%増の107億円となった。売上高は前期比3.8%増の1237億円、経常利益は前期比2.8%増の135億円、営業利益は前期比3%増の130億円だった。

損益については、国内における物流費の高騰や固定費の増加はあったものの、エネルギー価格を含めた生産のコストダウンが進んだほか、国内外装材事業・米国窯業系外装材事業の増収効果もあり、営業利益は前連結会計年度比増加、経常利益は同増加となった。親会社株主に帰属する純利益については、中国子会社で固定資産売却益を計上したことなどもあり、107億7300万円と8億5700万円の増益となった。

2021年3月期は純利益が前期比43.4%減の61億円、売上高が前期比9.5%減の1120億円、経常利益が前期比37.8%減の84億円、営業利益が前期比38.9%減の80億円の見通し。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン