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アヲハタの18年12月~19年8月期、純利益60.1%減2億7200万円

2019/10/1 15:01
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アヲハタが1日に発表した2018年12月~19年8月期の連結決算は、純利益が前年同期比60.1%減の2億7200万円となった。売上高は前年同期比9.8%減の152億円、経常利益は前年同期比58.3%減の4億1600万円、営業利益は前年同期比60.5%減の3億7600万円だった。

利益については、調理食品類の移管にともなう売上高が減少したことに加え、産業用加工品類の売上高の減少により営業利益は減少、経常利益は減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少となった。売上については、ジャムやホイップ・スプレッド類については、好調に推移したが、調理食品類におけるパスタソース類の生産移管のほか、産業用加工品類では、今春の新規企画品の獲得が不調だったことに加え、6月から7月にかけての長梅雨、気温低下の影響により、アイスクリームや飲料など夏物商材の販売が伸びず、既存品類の受注が減少したことによって、売上高は減少となった。

2019年11月期は純利益が前期比61.1%減の2億4800万円、売上高が前期比7.9%減の204億円、経常利益が前期比57.7%減の4億2000万円、営業利益が前期比58%減の4億円の見通し。

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2019年10月1日
15:00
2019年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

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