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ビックカメラの20年8月期、純利益61.2%減54億円

ビックカメラが9日に発表した2020年8月期の連結決算は、純利益が前期比61.2%減の54億円となった。売上高は前期比5.2%減の8479億円、経常利益は前期比43.2%減の146億円、営業利益は前期比47.4%減の120億円だった。

法人税等合計が33億円、非支配株主に帰属する純利益が37億円となったため、親会社株主に帰属する純利益は減少となり、ROEは4.0%となった。

2021年8月期は純利益が前期比44.9%増の79億円、売上高が前期比5.7%増の8960億円、経常利益が前期比15.7%増の170億円、営業利益が前期比24.3%増の150億円の見通し。

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