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ローツェの20年3~8月期、純利益12.2%増32億円

ローツェが9日に発表した2020年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比12.2%増の32億円となった。売上高は前年同期比40.6%増の247億円、経常利益は前年同期比6.7%増の45億円、営業利益は前年同期比7.5%増の47億円だった。

損益面については、FPD関連装置の大口受注による売上増加があったものの、相対的に利益率の高い半導体製造装置の販売が減少したことにより、前年同期比で増益ではあったが、利益増加率は売上高増加率と比べて低調となった。半導体関連装置の販売が好調に推移したことに加え、韓国子会社におけるFPD関連装置の大口受注の販売により、連結売上高は増収となった。

2021年2月期は純利益が前期比15.6%増の63億円、売上高が前期比23.7%増の459億円、経常利益が前期比10.4%増の82億円、営業利益が前期比6.8%増の82億円の見通し。

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