/

古野電、通期の純利益予想を上方修正 25億円から40億円に

古野電気は22日、2022年2月期の純利益が前期比1.4%増の40億円になる見通しだと発表した。従来予想の25億円(前期比36.6%減)から上方修正した。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスの26億2800万円を52.2%上回った。営業利益は前期比7%増の40億円(従来予想は前期比33.2%減の25億円)、経常利益は同5.8%減の45億円(従来予想は同37.2%減の30億円)、売上高は同3.3%増の850億円(従来予想は同2.1%増の840億円)と、それぞれ予想を引き上げた。QUICKコンセンサスは営業利益が29億円、経常利益は34億円、売上高は837億5000万円だった。

古野電は魚群探知機を世界で初めて実用化した舶用電子機器の大手メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

今後の事業環境は、部材需給の逼迫や新型コロナウイルス感染症の再拡大等、不透明な状況が続くと見られるが、当初予想よりも上回ることが見込まれることから、通期の連結業績予想も修正する。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン