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野村の21年3月期、純利益29.4%減

野村ホールディングスが27日発表した2021年3月期の連結決算で、純利益は前期比29.4%減の1531億1600万円となった。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(2682億500万円)を下回った。2022年3月期の純利益予想は非開示とした。営業収益や経常利益も非開示とした。

野村は国内では中核の野村證券に加え、野村アセットマネジメント、野村信託銀行などを子会社に持つ。

2021年3月期の営業収益は前期比17.2%減の1兆6172億3500万円、経常利益は同7.1%減の2306億7100万円だった。

2022年3月期のアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは営業収益が1兆6230億6800万円、経常利益が3404億1300万円、純利益が2471億8800万円。

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