/

萬世電機の20年3月期、純利益11.5%減4億7100万円

萬世電機が11日に発表した2020年3月期の連結決算は、純利益が前期比11.5%減の4億7100万円となった。売上高は前期比4.8%減の224億円、経常利益は前期比7%減の7億4700万円、営業利益は前期比6.9%減の7億4300万円だった。

電気機器・産業用システムにおいて、電気機器については、配電制御機器は増加したが、機械装置向け需要の停滞継続や一部顧客の在庫調整の影響を受け減少した。電子デバイス・情報通信機器において、情報通信機器については、PC・サーバー、ソフトウェア等のIT投資が堅調に推移したが、大口案件の変動により減少した。

決算サマリー自動生成について
企業がネット上に開示した決算発表資料から業績データやポイントを人工知能(AI)技術を使って自動で文章を作成しました。詳しくはこちらをご覧ください

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン