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ファミリーマートの20年3~8月期、最終損益107億円の赤字

ファミリーマートが7日に発表した2020年3~8月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が107億円の赤字(前年同期は381億円の黒字)となった。営業収益は前年同期比11.2%減の2356億円だった。

プラスチック製買い物袋の有料化義務化に伴い、レジ袋の有料配布を開始したが、顧客の理解と協力の結果2020年7月のレジ袋辞退率は77%となり、有料化開始前の30%から大幅な削減となった。

2021年2月期は純利益が前期比37.8%増の600億円、営業収益が前期比11%減の4600億円の見通し。

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