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ピックルス21年3~8月期、純利益予想を上方修正 12億2000万円から16億3000万円に

ピックルスコーポレーションは24日、2021年3~8月期の純利益が前期比26.1%増の16億3000万円になる見通しだと発表した。従来予想の12億2000万円(前期比5.6%減)から上方修正した。営業利益は前期比24.8%増の22億3200万円(従来予想は前期比3.5%増の18億5000万円)、経常利益は同24.4%増の23億700万円(従来予想は同2.5%増の19億円)と、それぞれ予想を引き上げた。一方、売上高は同0.1%増の244億2300万円(従来予想は同0.8%増の245億9200万円)に引き下げた。QUICKコンセンサスは営業利益が23億2500万円、売上高は247億円だった。

ピックルスは漬物業界のトップメーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

売上高は概ね計画通りとなった。利益面では、天候が比較的安定したことで、野菜が順調に生育し、当初の見込みより主な原材料として使用する野菜の仕入価格が安定したことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の予想を上回る見込みとなった。第2四半期累計期間個別業績予想については、連結と同様の理由である。

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