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日立、「オフィスグリコ」を活用し小売DXを支援する無人店舗の実証を開始

産業:

発表日:2022年02月22日

スペースを有効活用した新しい売り場づくり!

小売DXを加速する無人店舗の実証を開始

「オフィスグリコ」とコラボし、手ぶらでの決済やマーケティングの高度化で、ユーザーに新たな買い物体験を提供

※参考画像は添付の関連資料を参照

株式会社日立製作所(以下、日立)は、グリコチャネルクリエイト株式会社(以下、グリコチャネルクリエイト)の協力のもと、グリコチャネルクリエイトのサービスである「オフィスグリコ」を活用し、小売DXを支援する無人店舗の実証を、日立の事業所内で開始します。

本実証では、生体認証による本人確認や自動決済、センサーを活用した購買行動ログの取得、デジタルサイネージなど、日立グループのさまざまなテクノロジーを組み合わせています。"小さなスペースを生かし、ともに売り場をつくりたい"、小型無人店舗のサービスコンセプト「CO-URIBA(コウリバ)」(*1)のもと、今後も、「オフィスグリコ」をはじめ、さまざまな事業者との実証を重ね、オフィスビルやテナントの空きスペースの有効活用、データ分析によるマーケティングなどにもつながる、新しい売り場づくりの仕組みやサービスモデルの検討を進めます。

なお、「CO-URIBA」は、2022年3月1日~4日に、東京ビッグサイトで開催される「リテールテック JAPAN 2022」の日立グループブースに出展します。

*1 商標出願済み。

■本取り組みの背景

近年、小売業界では、人手不足による省人化と売上向上の両立が課題となっています。また、消費者の購買行動が多様化する中、購入履歴や行動ログなどのビッグデータを生かしたマーケティングやパーソナライズサービスへの機運が高まっています。こうした背景から、無人店舗のニーズは高まる一方、さらなる利用拡大に向けては、在庫管理や商品補充の最適化、売れ行きの把握、さらには消費者の購買行動や好みなどに基づいた新しい買い物体験の提供が求められています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/627170/01_202202221213.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/627170/02_202202221213.pdf

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