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東洋製罐グループHDと東罐興業、使用済み飲料・食品用カップ洗浄機「Re-CUP WASHER」を提供開始

発表日:2022年01月25日

東洋製罐グループ、使用済み紙コップ等を"可燃ごみ"から"循環資源"に。

消費者参加型カップ洗浄機「Re-CUP WASHER」を提供開始へ

~包装容器の循環社会"Package to Package"実現への挑戦~

東洋製罐グループは、様々な課題に向き合うことでイノベーションを興し、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」の一環として、使用済みカップ(※)を可燃ごみから、循環資源に変えるプロジェクト「CUP TO CUP PROJECT」を開始し、使用済み飲料・食品用カップ洗浄機「Re-CUP WASHER(リカップウォッシャー)」を2022年1月より提供開始いたします。

※カフェや飲食店などで利用された飲料・食品用の紙コップやプラスチックカップなど

*参考画像は添付の関連資料を参照

■「Re-CUP WASHER」提供開始の背景

近年、海洋プラスチック問題や環境配慮の観点で、プラスチック製品のリサイクル推進や、紙製品への代替が国内外で進み、資源の有効活用や循環の仕組み作りが求められています。

東洋製罐グループでは、様々な課題に向き合うことでイノベーションを興し、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」に取り組んでおり、この度は、グループにて取り扱う紙コップやプラスチックカップに関わる社会課題に目を向けました。

■マテリアルリサイクルの課題は「食品残渣」

紙コップやプラスチックカップは、循環資源としてリサイクルできると思われがちですが、飲食店等で使用されたカップには、スープやクリーム、調味料等の食品残渣が残った状態で廃棄されるため、"可燃ごみ"として処理されています。可燃ごみは、焼却することで、火力発電等で使用する熱エネルギーに変換(サーマルリサイクル)されます。そのため、新たな容器に生まれ変わらせるマテリアルリサイクルが行われていないのが実情です。私たちが作った容器は、同じ容器として循環させていきたい。そのためには、「食品残渣」という課題をクリアする必要があります。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/625991/01_202201251031.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/625991/02_202201251031.pdf

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