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GMOインターネット、2022年度より「給与 No.1」の実現に向けた取り組みを始動

発表日:2021年12月09日

「未来家賃削減」「RPA・AI・ロボット導入」による生産性向上の結果として2022年度より「給与 No.1」の実現に向けた取り組みを始動!

国内外から優秀な人財が集う仕組みを構築

~新卒給与をNo.1にする『710プログラム』も2023年度採用より開始~

GMOインターネットグループ(代表:熊谷 正寿)は、事業の継続的な成長をベースとしながら、リモートワークの活用により人員増に応じた増床をせず、将来の家賃を抑制する「未来家賃削減」を実現し、「RPA・AI・ロボット導入」による『生産性向上』の結果として、各業界・地域における最高水準の給与(以下「給与 No.1」)を実現する取り組みを2022年度より始動いたします。

この取り組みにより、GMOインターネットグループが100年単位で成長していくことを担う優秀な人財が国内外問わず世界中から集い、生産性を高めた結果として「給与 No.1」を実現することで、お客様、株主様、パートナー(従業員)の「笑顔の循環」を最大化させる仕組みを構築してまいります。

また、本取り組みの推進を加速させるための施策の一つとして、新卒年収を日本国内で最高水準の710万円とする『710 プログラム』を2023年度の新卒採用より開始いたします。

※参考資料は添付の関連資料を参照

【取り組み開始の背景】

GMOインターネットグループでは、新型コロナウイルスの感染拡大に対し、2020年1月から国内で最も早くリモートワークを開始し、その時々の状況に応じて独自で定めた出社体制をフレキシブルに運用しながら、22カ月間にわたり新しい働き方のノウハウを蓄積してきました。

特に、リモートワークを続ける中で洗い出された効率化が可能な業務に対し、「RPA・AI・ロボット導入」を進め、生産性の向上に努めてまいりました。また、一定の割合で出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドでの勤務体制を今後も継続することで、人員増に応じた増床をせずに将来の家賃を抑制する「未来家賃の削減」を決定しました。

GMOインターネットグループは、これまでも営業利益の伸長率がパートナー数の伸長率を大きく上回り、一人当たりの給与額も年々増加していますが、「未来家賃削減」、「RPA・AI・ロボット導入」をさらに推し進めることで、パートナーの生産性向上にさらにドライブをかけ、その結果として営業利益率の18%を超過した分を「人財投資」に充てる「給与 No.1」に向けた取り組みを開始することにいたしました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/623381/01_202112091114.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/623381/02_202112091114.pdf

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