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スターバックス コーヒー ジャパン、繰り返し使える貸出カップでドリンクを提供する循環型プログラムの実証実験を開始

発表日:2021年11月17日

繰り返し使えるカップを「借りて・返して・再利用する」循環型プログラム

実証実験を東京都内・丸の内エリアのスターバックス10店舗で11月22日(月)よりスタート

廃棄物を削減し、カップをリユースする文化の定着目指す

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社[本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文]は2021年11月22日(月)より、繰り返し使える耐久性のある貸出カップでドリンクを提供し、店舗に返却、パートナー企業での洗浄を経て再利用する循環型プログラムの実証実験を開始することを発表いたします。これは、スターバックスがグローバルおよび日本において掲げる、2030年までに廃棄物を50%削減する目標達成に向けた取り組みの一つです。

本プログラムは、リデュース(廃棄物削減)とリユース(再利用)を促すもので、実証実験の第一弾は東京都内・丸の内エリアのスターバックス10店舗で行います。本取り組みを通じて、TOGO(持ち帰り)時に発生する使い捨てカップを削減するとともに、繰り返し使用することで使い捨てカップ提供時よりも、CO2排出量が少なくなる仕組みを実現します。

リユースがスターバックス体験の一部として定着するよう歩みを進めることは、廃棄物削減を目指す目標達成に向けた重要な鍵となります。アメリカや韓国で行った同様の実証実験からの知見に加え、本プログラムを通してお客様のニーズや最適なオペレーションの方法を探り、カップをリユースするスタイルの理想的な在り方を模索してまいります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/621929/01_202111171728.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/621929/02_202111171728.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/621929/03_202111171728.pdf

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