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TPCマーケティングリサーチ、「スーパー惣菜/CVS・FF市場」について調査結果を発表

発表日:2021年10月04日

スーパー惣菜/CVS・FF市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、スーパー惣菜/CVS・FFの市場について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

■2020年度のスーパー惣菜市場は前年度比 3.2%減の1兆3,150億円。

内食ニーズの高まりから生鮮三品に需要が傾き、特に上半期は売上が伸び悩んだ。

・女性の社会進出、少子高齢化、少人数世帯の増加などを背景に中食のニーズが年々高まるなか、スーパー惣菜市場は、2019年度までは毎年堅調に推移。2020年度は、後述の通りダウン推移となるも、直近10年間(2011年度比)で8.9%増となっている。スーパー各社は、惣菜を重点アイテムと位置づけメニュー開発に注力するとともに、販売面においても売場の拡大や改装を行うなど、継続して強化している。

・2020年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による時短営業や外出自粛の影響などから、前年度比 3.2%減の1兆3,150億円となった。「巣ごもり需要」の拡大による内食ニーズの高まりから生鮮三品に需要が傾き、特に上半期はデリカの売上が伸び悩んだチェーンが多かった。ただし、年度の後半は、各社が消費者の購買行動の変化に対応した取り組みを強化したことや、外食から中食への需要のシフトがみられたことなどから、通年での大幅減は避けられた。

・各社は、「ウィズコロナ」に向けて、揚げ物や焼鳥のバラ売りを中止したことによる売上減の対策として、家庭の食卓ニーズに対応したパック詰め商品を強化したり、来店のピーク時間が夕方から午前中に変化したことを受けて、自宅の昼食ニーズに対応した米飯類を拡充したりするなどの取り組みを実施。また、家飲み需要が拡大していることから、おつまみに好適な商品の拡充や、おつまみ需要を喚起する売場づくりも行われた。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/618815/01_202110041115.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/618815/02_202110041115.pdf

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