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みなかみ町・群馬銀・オープンハウス・東大、包括連携協定を締結へ

発表日:2021年09月13日

群馬県みなかみ町で「産官学金連携まちづくり」が始動

みなかみ町、群馬銀行、オープンハウス、東京大学が包括連携協定を締結へ

※参考画像は添付の関連資料を参照

1. 概要(産官学金包括連携協定)

群馬県みなかみ町(町長:鬼頭春二、以下みなかみ町)、株式会社群馬銀行(所在地:群馬県前橋市、頭取:深井彰彦、以下群馬銀行)、株式会社オープンハウス(所在地:東京都千代田区、社長:荒井正昭、以下オープンハウス)、国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(所在地:東京都文京区、研究科長:染谷隆夫、以下東京大学)の4者は、中山間地域における地域社会の発展と地域経済の活性化、及び町民サービスの向上に資することを目的として、2021年9月22日に産官学金包括連携協定を締結します。

2. まちづくりのテーマ

みなかみ町は、利根川源流の町で「関東の水がめ」と呼ばれ、2017年にはユネスコが認定する「ユネスコエコパーク」にも指定されるなど、豊かな自然環境資源を有しています。また「みなかみ18湯」をはじめとする温泉資源や多様なアウトドアアクティビティを楽しめる観光地としての発展を遂げてきました。

一方で、少子高齢化、公共施設・温泉施設の老朽化、スキー場経営悪化といった全国の中山間地域にも共通する課題を抱えています。特にJR水上駅周辺の温泉街では商店街の衰退や廃旅館の増加が著しく、町の生活・観光を支えるエリアとしての再生が急務となっています。

そこで、みなかみ町、群馬銀行、オープンハウス、東京大学の4者はこの度「みなかみ町の地域活性化に関する包括連携協定書」を取り交わし、以後、以下の7つの観点で継続的に連携したまちづくりに取り組んでいくことと致しました。

(1)魅力ある観光地づくり及び誘致に関すること

(2)サスティナブルな街づくりの推進に関すること

(3)定住・移住に関すること

(4)観光振興や産業振興など地域経済の発展に関すること

(5)環境保全に関すること

(6)その他、住民サービスの向上に関すること

(7)公共施設の有効利用に資する情報交換に関すること

※図は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/617842/01_202109131721.PNG

https://release.nikkei.co.jp/attach/617842/02_202109131721.PNG

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