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電通、フラーとDX支援事業「アプリ戦略パートナープロジェクト」を開始

発表日:2021年09月01日

電通、フラー社とDX支援事業「アプリ戦略パートナープロジェクト」を開始

―スマートフォンアプリを起点に事業のデジタル領域を支援―

株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐博、以下「電通」)は、スマートフォンアプリを中心として分析から開発まで一貫したデジタル戦略を推進するフラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山崎将司、以下「フラー社」)と業務提携し、「アプリ戦略パートナープロジェクト」(以下「本プロジェクト」)を立ち上げました。本プロジェクトでは顧客企業のDX化支援を行い、特に、アプリを起点に事業のデジタル領域を支援していきます。

※ロゴは添付の関連資料を参照

コロナ禍をきっかけに多くの企業がDX領域での業務効率化に取り組むようになり、その波は今までデジタル領域を活動範囲としていなかった企業にも及んでいます。しかし、デジタル領域の人材や経験が盤石でない企業にとっては、開発の要件定義や開発ベンダーへの発注作業自体が難しく、大きな不安や負担が発生してしまいます。

この課題解決策の一つには、プログラミング言語やITスキルが不要のアプリ開発パッケージがありますが、アウトプットが類似してブランドの独自性が薄まってしまうなどの課題も少なくありません。また、特にブランドの差別化が必須の業界においては、顧客のアプリ体験を自社ブランドの世界観と連携させることが重要で、パッケージ化されたテンプレートが不向きな場合もあります。

これら複合的な課題の解決には、事業戦略(Business)、開発(Technology)、顧客体験(Creativity)の3つのスキルを兼ね備え、目的やゴールの共有を密に行いながらサービス開発に取り組めるパートナー体制が必要です。本プロジェクトでは、事業価値を創造して顧客へ届ける電通と、事業価値からアプリ体験へのシームレスな開発を得意とするフラー社が連携し、市場分析・戦略構築・開発・マーケティング・運用までをワンストップで提案します。これにより、課題設定をアプリ開発のみに限定することなく、顧客企業のビジネス全体に目を配った理想的なアプリの開発が可能になります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/617084/01_202109011220.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/617084/02_202109011220.pdf

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