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NTTコム、「コロナ禍のビジネスパーソンに対する外国語使用の実態調査」結果を発表

発表日:2021年07月26日

国内ビジネスパーソンの6割が「翻訳ツールのセキュリティ」を重視

~セキュリティ満足度97%の「COTOHA(R) Translator」が利用者50万人突破~

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、グローバルでのビジネスコミュニケーションが益々増加する中、業務で外国語を使用するビジネスパーソンを対象に実態調査(※1)を実施しました。その結果、有料翻訳ツール利用者の6割以上が「セキュリティ」を重視していることが判明しました。

NTT ComのAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA(R) Translator」(以下 本サービス)は、機密文書の翻訳に耐えうる厳格なセキュリティ対策などが高く評価(セキュリティ満足度97%(※2))され、有料サービスご契約中の利用者(※3)が50万人を突破しました。本サービスのさらなるセキュリティ対策強化、翻訳精度の向上などを通じて、AI翻訳サービス市場を引き続き牽引していきます。

1.実態調査の主な結果

■翻訳ツールへのニーズの変化

外国語を業務で利用する国内の10代から50代のビジネスパーソン500人を対象にNTT Comが実態調査を実施しました。

コロナ禍での勤務形態について、週に1日以上リモートワークを行う割合は約6割であり、「資料や契約書などを翻訳する際、自身で翻訳する頻度が増えた」と答えた人は、リモートワークをしている人の方が、していない人と比較して約4倍も多い結果となりました。

これは、外国語を利用したやり取りが必要な際に、対面でのコミュニケーションに代わり文字によるやり取りが増えたこと、リモートワークの拡大により英語が得意な人に気軽に相談しにくくなったことなどから、翻訳ツールなどを活用し自身で翻訳する機会が増加した結果と考えられます。(図1参照)

*図1は添付の関連資料を参照

なお、回答者の8割超が自身の翻訳スキルに不安を抱えており、翻訳ツールへの期待が高いことがうかがえます。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach/615251/01_202107261730.PNG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615251/02_202107261730.pdf

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