/

矢野経済研究所、2021年4-6月期消費者アンケート調査結果を発表

発表日:2021年07月21日

コロナ禍の消費者心理・消費・生活を捉える定点調査を実施(2021年5月)

【2021年4-6月期消費者アンケート調査結果】消費者は外出を控えているにもかかわらず、ファッション関連消費は回復へ

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、一般消費者を対象として日常生活における消費行動や生活一般、SNSやデジタルサービス利用状況などに関するアンケート調査を実施し、コロナ禍の消費者行動の変化について、調査・分析した。

※グラフ資料・表資料は添付の関連資料を参照

■消費者は外出を控えているにもかかわらず、ファッション関連消費は回復傾向を強めた

本調査は、一般消費者へ四半期ごとに、その意識や消費行動、生活一般の変化を中心にアンケート調査を定期的に実施するものである(*1)。今回の2021年4-6月期調査では、3回目の緊急事態宣言の影響により、外出が抑制されているにもかかわらず、ファッション関連消費の回復傾向が強まったことが明らかになりました。

上図は、2020年(昨年)4-6月期調査からの「外出時間」と「ファッション製品の購入に使うお金」の増減傾向を示すDI値(*2)と、「宝飾品・高級ブランド品」購入率の推移を示しています。

今回調査の「外出時間」のDI値は38.6となり、昨年7-9月期の38.7と同程度の値となっています。3回目の緊急事態宣言の影響により、外出時間が昨年7-9月期の程度まで抑制されたと考えられます。一方で、「ファッション製品の購入に使うお金」のDI値40.7は今回、コロナ禍で最も高くなった昨年10-12月期の41.1と同程度まで回復し、「宝飾品・高級ブランド品」の購入率の1.22%は、2020年4-6月期以降で最も高くなりました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料・表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/615071/01_202107211107.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615071/02_202107211107.pdf

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン