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三菱UFJ信託銀行、オルタナティブデータを活用した社会課題解決型ファンドを設立

発表日:2021年07月21日

オルタナティブデータを活用した社会課題解決型ファンド設立について

三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長:長島 巌(ながしま いわお)、以下 三菱UFJ信託銀行)は、グローバル上場株式を対象とする社会課題解決型ファンド(以下 グローバルSDGsイノベーターファンド(仮称))の設立のため、アスタミューゼ株式会社(代表取締役社長:永井 歩(ながい あゆむ)、以下 アスタミューゼ)が独自に保有する様々な企業データについて情報提供サービス利用し、2021年8月よりファンドの運用を開始することを決定いたしましたので、お知らせします。

また、情報提供サービス利用に際しては、アスタミューゼと利用契約を締結いたしました。

三菱UFJフィナンシャル・グループでは、保有するデータを軸に外部情報も取り込みつつ、データ利用の幅を広げ、他社とのオープンイノベーションにより新たな金融サービス創出に取り組んでおります。その一環として、三菱UFJ信託銀行ではアセットマネジメント事業の強化を目的として、2019年よりアスタミューゼが独自に保有する「特許の競争力」や「研究開発助成金の流入額」といった所謂オルタナティブデータと「企業財務・市場データ」を組み合わせることで、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献する中長期的な成長領域や上場株式銘柄を選定する手法の開発と検証を実施して参りました。

今般、当該データの投資判断における有用性を確認できたため、グローバルSDGsイノベーターファンド(仮称)を設立することといたしました。本ファンドでは、社会課題を解決し得る優れた技術革新力を有するグローバル企業への投資を行います。

特許や研究開発助成金のデータを主な情報源としたファンドの運営は本邦初の取組みとなり、2021年8月から先ずは自己資金を用いて運用を開始し、その後幅広く機関投資家や個人のお客さまへの展開も開始して参ります。

三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループ各社とデータ起点の新規ビジネス創出を進めるとともに、社会課題解決型ファンドの運営を通じ、引き続き高度な専門性に基づきお客さまの幅広い資産運用ニーズに応え、「安心・豊かな社会」を創り出すためのサステナビリティ活動にも取り組んでまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/615069/01_202107211101.pdf

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