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SBI損保とカラダノート、「カラダノートのがん保険」を提供開始

発表日:2021年07月05日

がんの治療費の自己負担が実質"0円"に

SBI損保が提供する「カラダノートのがん保険」サービス開始のお知らせ

「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもとに最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスの実現を目指すSBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐正明、以下「SBI損保」)と、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業開発会社の株式会社カラダノート(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤竜也、以下「カラダノート」)は、2021年7月5日より、カラダノートのサービス利用者を対象に「カラダノートのがん保険」の提供を開始いたします。

■保険商品の概要

「カラダノートのがん保険」は、日進月歩のがん治療に即応し、治療費の心配をすることなく、希望する最善のがん治療を選択していただくことをコンセプトに開発されたSBI損保のがん保険の団体向け補償制度です。カラダノートを団体契約者とすることでお手頃な保険料でご加入いただくことができます。

■サービス開始の背景

SBI損保は、総合的な保険事業を展開するSBIインシュアライアンスグループの一員で、ダイレクト型損保のプライスリーダーとして急成長を続け、契約件数も110万件を突破するなど、ネットチャネルを中心に業容を拡大してきました。現在はこれに加えて、金融法人、事業法人との提携、対面販売、代理店チャネルの開拓など、新たな販路拡大を積極的に展開しております。

カラダノートは、「家族の健康を支え 笑顔をふやす」というビジョンを掲げ、子育て世代と初孫世代(※1)向けに記録や共有を中心とした子育て・ヘルスケアアプリを提供する家族サポート事業、ユーザーの生活課題に関する意思決定の効率化を支援するデータベースマーケティング事業を行っております。

このたびの「カラダノートのがん保険」のサービス提供は、カラダノートのサービス利用者である子育て世代ならびに初孫世代向けに、お金にまつわる生活課題に対するソリューションを提案する目的で開始いたしました。SBI損保とカラダノートはお客さま本位の姿勢を常に大切にし、今後もお客さまと家族のみなさまの笑顔を増やせるようさらなる商品・サービスの追求に努めてまいります。

※1 初孫世代:定年前後の55歳~65歳の年代と定義(カラダノート定義)

以上

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/613938/01_202107051555.pdf

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