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デル・テクノロジーズ、オープンソース ソフトウェア「Omnia」を発表

発表日:2021年06月30日

【抄訳版】デル・テクノロジーズ、ハイパフォーマンス コンピューティング、AI、データ アナリティクスの統合を促進するオープンソース ソフトウェア「Omnia」を発表

・ストーリーハイライト

「HPC on demand」サービスおよびサーバー アクセラレーション オプションにより、導入組織はイノベーションを高速化することが可能に

06月30日,2021年-テキサス州ラウンドロック発(2021年6月28日):

デル・テクノロジーズは、ハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)、人工知能(AI)、データ アナリティクスのコンバージェンス(統合)の管理能力を高める新しいソリューションを発表しました。また、ゲノム シーケンシングから製品開発シミュレーションまで、データ集約型のワークロードに取り組む組織を支援するため、「HPC on demand」サービスおよび「Dell EMC PowerEdge」サーバー アクセラレーターのサポートを拡張しました。

■「Omnia」でワークロードの統合を簡素化および加速化

「Omnia( https://github.com/dellhpc/omnia)」は、Intel社およびHPCコミュニティーの協力のもと、デル・テクノロジーズのHPC&AIイノベーション ラボで開発されました。「Omnia」は、HPC、AI、データ アナリティクスのワークロードのプロビジョニングおよび管理を自動化するように設計されたオープンソース ソフトウェアです。ユーザーは、柔軟なリソースの統合プールを構築して、増え続ける多様なニーズを満たすことができます。

「Omnia」ソフトウェア スタックは、Ansible Playbookのオープンソース セットです。ライブラリ フレームワーク、サービス、アプリケーションとともに、KubernetesおよびSlurmにより統合ワークロードの展開を高速化します。「Omnia」は、例えばシミュレーションやAI用のニューラル ネットワーク、データ アナリティクス用のインメモリー グラフィック処理といったユースケースに基づいて、ソフトウェア ソリューションを各サーバーに紐づけることで、展開に要する期間を数週間から数分へと飛躍的に短縮します。

「Omnia」を発展させていく上で、コミュニティーの参加と貢献は重要な要素です。「Omnia」の開発では、シミュレーション、高スループット コンピューティング、マシン ラーニング(機械学習)などの混合ワークロードのサポート能力を高めるため、デル・テクノロジーズのHPC&AIイノベーション ラボは、米アリゾナ州立大学のリサーチ コンピューティングと密接に連携しました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/613546/01_202106301046.pdf

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