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日本商業不動産保証、メディカルネット/インパクト・リアルティと業務提携し開業医を支援するサービスを開始

発表日:2021年04月12日

新型コロナウィルスにおいても影響が及ぶ、開業医を支援

歯科医院の開業時のイニシャルコストを削減しクリニックの新規開設をサポート

メディカルネット/インパクト・リアルティとの提携開始

オフィス・店舗等商業用不動産の賃貸時に預ける「敷金」を事業資金として変換し、ベンチャー・スタートアップ等の"企業出世"をサポートする、株式会社日本商業不動産保証(本社:東京都港区、代表取締役社長:豊岡 順也、以下「日本商業不動産保証」)は、歯科医療業界と強いつながりの持つ株式会社メディカルネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:平川 大、以下「メディカルネット」)と、不動産仲介に強みを持つインパクト・リアルティ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大久保 一城、以下「インパクト・リアルティ」)と業務提携し、保証を通じて敷金を0円にするサービスにより、新規クリニック開設時に係るイニシャルコストを削減することで開業医を支援するサービスを開始します。

※ロゴは添付の関連資料を参照

■業務提携の背景

歯科医の新規クリニック開設時に係るイニシャルコストは年々増加しており、都内では開業資金が1億円を超えるケースも散見されます。機材のコストはもちろん、賃貸借契約に際し、賃料等の契約上の債務を担保する為に預ける敷金は家賃の6~12月分程度かかり、多くのコストを占めます。

また、メディカルネットの「コロナ禍における歯科医院の経営状況に関する定点調査」でも、2020年の非常事態宣言時に、約9割の医院にて患者が減少し、2020年8月時点でも約7割の医院が患者数の減少が見受けられ、今後も新型コロナウィルスの影響が予想される中、安定した資金が得られないなどの理由から、開業医の資金需要が増加すると予想されます。

このような背景の中、開業コストを抑えたい開業医のニーズを受け、医療業界と強いつながりを持つメディカルネットと、不動産仲介に強みを持つインパクト・リアルティと提携し、日本商業不動産保証の保証による敷金減額のサービスを活用することで、イニシャルコストを抑えてスムーズに開業できる支援策を提供し開業医をサポートしていきます。

加えて、新規開業だけでなく、開業済みのクリニック向けに敷金減額サービスを活用することで、すでに預け入れている敷金の返還も可能です。コロナ禍によって来院患者が減少しているクリニックへの支援やクリニックの感染症対策などに活用することで、医療業界をサポートしていきます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/608420/01_202104121558.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/608420/02_202104121558.pdf

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