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JTB、「コロナ禍の生活におけるインターネットやSNSからの"情報"に対する意識と旅行」に関する意識調査結果を発表

発表日:2021年04月09日

「コロナ禍の生活におけるインターネットやSNSからの"情報"に対する意識と旅行」に関する意識調査

・コロナ禍の経験による考え方の変化は、

 「対面や直接のコミュニケーションは大切だ(28.4%)」、「国内旅行したいという意識が高まった(26.7%)」、「買い物はネットショッピング等で済ますことが増えた(22.9%)」

・旅マエ、旅ナカの情報収集で活用されるのは、

 「旅行会社やOTAサイトの旅行情報」、「旅行口コミサイト」、「観光協会のサイト」が高い「SNS・ブログ」は具体的に行動するための情報収集先としての参考度は高くはない

・直近の旅行での投稿は全体の26.0%が経験。「女性」、「若い年代」の経験率が高い傾向2020年の旅行者の方が投稿の経験率は高い

 20年の投稿での配慮は「旅行時期や旅行先を分からないようにした」が前年より高い

株式会社JTBは、「コロナ禍の生活におけるインターネットやSNSからの"情報"に対する意識と旅行」に関する意識調査を実施しました。

誰もが手軽にインターネットで情報を取得できるようになり20年以上が経ちました。現在ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)も広がり、個人が自らメディア媒体となり自由に情報発信ができると同時に、著名人から一般生活者まで様々な人からの情報を得ることも可能になりました。SNSは行動や消費に影響を与え、ツーリズムにおいても観光情報発信の手段として切り離せない存在です。一方で新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の世界的流行という未曽有の事態に、情報のあり方は人々の意識や行動にこれまでとは違う影響を与えているかもしれません。

本調査は、インターネットやSNSなどからの情報取得や発信についての意識を調べ、コロナ禍を経た日常生活や旅行への影響をまとめたものです。

【旅行動向アンケート 調査方法】

・調査方法:インターネットアンケート調査

・調査実施期間:2021年3月1日~4日(調査時は一都三県が緊急事態宣言中)

・調査対象

 :<事前調査>全国18歳以上69歳までの男女10,000名

 :<本調査>事前調査回答者のうち、2019年以降2021年2月までの旅行経験者(国内、海外問わず)」かつスマートフォンを保持している人2,025名

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/608341/01_202104091546.pdf

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