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BASFジャパン、殺虫剤「サンケイ コテツ ベイト」を販売開始

発表日:2021年03月17日

BASFジャパン、殺虫剤「サンケイ コテツ(R)ベイト」を3月22日に販売開始

■施設栽培ホウレンソウにおける難防除害虫ホウレンソウケナガコナダニに卓効

■有効成分クロルフェナピルのベイト製剤化により、長期間優れた効果を発揮

BASFジャパン株式会社(本社:東京都中央区、以下「BASF」)は、殺虫剤のサンケイ コテツ(R)ベイトを3月22日に販売開始します。本剤を使用することで、施設栽培ホウレンソウにおいて防除が難しいとされるホウレンソウケナガコナダニから、長期間作物を保護することが可能になります。サンケイ コテツ(R)ベイトはBASFとサンケイ化学株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市)が共同開発し、両社が販売します。

ホウレンソウケナガコナダニは施設栽培で主に発生します。土中で増殖し、ホウレンソウの新芽部分に侵入し食害します。被害葉は正常に成長せず奇形となり、作物の生育が抑制され、最終的には収量にも影響します。

サンケイ コテツ(R)ベイトはケナガコナダニが土中からホウレンソウへ移動する際に誘引し、同剤を摂食したケナガコナダニを食毒作用により防除します。有効成分クロルフェナピルの高い活性と、害虫の餌となるベイト製剤の誘引効果により残効性に優れており、長期間被害を抑制することができます。また、土壌に混ぜる手間を省けることから、省力化にも適しています。

「サンケイ コテツ(R)ベイトの形状は細粒のため飛散しにくく、ドリフト(農薬飛散)の可能性が低いため収穫が近いホウレンソウの施設近くでもご利用いただけます。これまで防除が難しかったケナガコナダニから作物を守り、生産者が収穫まで安心して栽培できるよう支援します」と、BASFジャパンのアグロソリューション事業部マーケティング部部長の野田信介は述べています。

※以下は添付リリースを参照

※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/606816/01_202103171541.pdf

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/606816/02_202103171541.jpg

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