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富士経済、汎用エンプラ・スーパーエンプラ・機能性樹脂の世界市場の調査結果を発表

発表日:2021年03月16日

汎用エンプラ、スーパーエンプラ、機能性樹脂の世界市場を調査

―2025年予測(2019年比)―

<調査結果の概要>

■汎用エンプラ、スーパーエンプラ、機能性樹脂の世界市場

1,478万5,430トン(13.7%増)

~xEV化や自動車電装化の進展による需要増加で市場拡大~

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫)は、新型コロナウイルス感染症流行の影響による景気後退のため2020年は落ち込むものの、電子機器や自動車、医療機器などの製造において必要不可欠であり、経済の回復とともに需要増加が期待されるエンプラ、機能性樹脂の市場を調査した。その結果を「2021年 エンプラ市場の展望とグローバル戦略」にまとめた。

この調査では、汎用エンプラ8品目、スーパーエンプラ21品目、機能性樹脂9品目の市場を調査・分析し、将来を展望した。

<調査結果の概要>

■汎用エンプラ、スーパーエンプラ、機能性樹脂の世界市場

※添付の関連資料を参照

数量ベースでの2019年の市場は、米中貿易摩擦の影響や自動車生産台数の減少により縮小した。2020年は、新型コロナウイルス感染症の流行による景気後退の影響を受け、縮小するとみられる。2021年以降は、世界経済の回復やxEV化、自動車電装化の進展による需要増加で拡大していくとみられる。特に車載センサーの筐体やレンズ部分などでの採用増加が期待される。

汎用エンプラは、中国が市場全体の約4割を占めている。2020年は、新型コロナウイルス感染症流行の影響により世界各国が景気後退に陥った。いち早く回復に向かっている中国の需要は伸びるものの、多くの国では需要が落ち込み、市場は縮小するとみられる。スーパーエンプラは、汎用エンプラと同様に中国での需要が伸びるものの、ほかの国では需要が落ち込んでいるため、2020年の市場は縮小するとみられる。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

■汎用エンプラ、スーパーエンプラ、機能性樹脂の世界市場

https://release.nikkei.co.jp/attach/606762/01_202103161754.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/606762/02_202103161754.pdf

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