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TPCマーケティングリサーチ、「生活習慣病対策の実態とニーズ」について調査結果を発表

発表日:2021年03月11日

「生活習慣病対策の実態とニーズ」について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、現在、生活習慣病を気にしており、気になる健康数値の維持・改善のために対策に取り組んでいる30~60代の男女824名を対象に、生活習慣病対策の実態について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

■生活習慣病を気にするようになったきっかけは、「健康診断」「年齢」「体重の増加」が多い。

・30~60代の男女が生活習慣病を気にするようになったきっかけとして多かったのは、「健康診断」(61.3%)、「年齢」(50.5%)、「体重の増加」(48.8%)など。

・このうち、「健康診断」は"最大のきっかけ"でも4割弱の出現率でトップとなっており、中高年層が生活習慣病を意識する際の最も大きな要因となっている。

*グラフ資料(1)は添付の関連資料を参照

■生活習慣病対策では「食事」による対策の重視度が高い。

実施している対策では「食生活に気をつける」が7割弱で最多。

・生活習慣病対策(食事・運動・睡眠・ストレス・その他)において、最も重視度が高かったのは「食事」(40.7%)であった。(※対象者は各項目の重視度の合計値が100%になるように回答)

・生活習慣病対策として実施していることでは、"食事"に関わる項目を挙げる人が多く、「食生活に気をつける」と「健康に良いとされる一般の食品・飲料を摂る」は6割以上の出現率となった。

・また、4位には「処方薬を服用する」が37.2%でランクインしており、すでに治療を行っている人も4割近くにのぼることがわかった。

*グラフ資料(2)・(3)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/606505/01_202103111742.png

グラフ資料(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/606505/02_202103111742.png

グラフ資料(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach/606505/03_202103111742.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/606505/04_202103111742.pdf

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