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大和証券・デジタルガレージなど、ブロックチェーン技術を活用した「デジタル社債」発行の実証実験について発表

企業:大和証券

発表日:2021年02月26日

ブロックチェーン技術を活用した「デジタル社債」発行の実証実験について

株式会社大和証券グループ本社(代表執行役社長:中田誠司、以下「大和証券グループ本社」)と株式会社デジタルガレージ(代表取締役 兼 社長執行役員グループ CEO:林 郁、以下「DG」)は、ブロックチェーン技術を活用した有価証券発行の実証実験を開始し、大和証券株式会社(代表取締役社長:中田誠司、以下「大和証券」)及び、大和フード&アグリ株式会社(代表取締役社長 越智研至、以下「大和 F&A」)が、下記の通り「大和証券デジタル社債」及び「大和 F&A デジタル社債」(※1)をそれぞれ発行いたしました(以下、「本件実証実験」)。

本件実証実験においては、DGの子会社で、ブロックチェーン金融サービス事業を展開する株式会社Crypto Garage(代表取締役:大熊 将人、以下:「Crypto Garage」)との連携を通じ、短期間でデジタル社債発行の環境構築を実現しました。

Crypto Garageは、59社の世界中の金融関連企業が参画するブロックチェーン基盤「Liquid Network」(※2)におけるアセット発行及びDvP決済等の技術を保有しており、同社の技術により、「大和証券デジタル社債」及び「大和 F&A デジタル社債」の投資家の保有情報は「Liquid Network」上に記録され、発行体は投資家の保有状況を直接的に確認できるほか、投資家も、自身の社債の保有状況を確認することができ、将来的な管理コストの削減が見込まれます。

大和証券グループは、今回の実証実験により得られた知見や課題をもとに、「金融・資本市場のパイオニア」として、発行体の資金調達手段の多様化と、投資家に対する魅力的な投資機会の提供を行い、社会に対して新たな価値を提供していきます。

また、DGはCrypto Garageを通じて、今後もデジタルアセット関連プロジェクトに積極的に取り組み、技術的な側面から日本の金融・資本市場の発展に貢献していくとともに、DG Labが進めるブロックチェーン関連事業開発において、STO市場の発展に繋がるデジタルアセット関連の研究開発を進めていきます。

なお、本件は金融商品取引所が定める適時開示基準に該当いたしません。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/605687/01_202102261043.pdf

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