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大日本印刷、証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」が6つの電子決済サービスに対応

2021/2/17 11:53
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発表日:2021年02月17日

証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」が6つの電子決済サービスに対応

QRコードの読み取りで非接触での決済やマイナンバーカードの発行申請が可能に

大日本印刷株式会社(以下:DNP)と株式会社DNPフォトイメージングジャパン(以下:PIJ)は、2021年2月下旬から順次、証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」に、非接触の電子決済機能を搭載していきます。PayPay、メルペイ、楽天ペイ、auPAY、d払い、J-Coin Payの6つのサービスに対応いたします。

「Ki-Re-i」は、最適なライティングと撮影技術などにより、手軽に高画質な証明写真の撮影・プリントができることはもちろん、セキュリティ性を確保した通信環境により「個人番号カード(マイナンバーカード)」の交付申請を行うことも可能です。2021年春には、日本全国に設置した約7,000台を超える「Ki-Re-i」のうち約4,000台で、QRコード(R)の読み取りによる電子決済が可能となります。

◇参考画像は添付の関連資料を参照

【証明写真機「Ki-Re-i」の電子決済対応について】

「Ki-Re-i」は、証明写真の撮影・プリントをベースとして、色調の補正機能や、顔写真データをスマートフォンに転送・保存できる機能など、時代のニーズに合わせたサービスを開発・提供してきました。2014年には、社員証や会員証などのIDカード用に、「Ki-Re-i」で撮影した顔画像データを各企業等のサーバーに送信するシステムを開発し、2015年には、いち早くこの技術をマイナンバーカードの交付申請に応用しました。

今回、「マイナンバーカード交付申請書」の2次元コードを読み取るスキャナーを活用してQRコードを読み取ることで、6つの電子決済サービスに対応する機能を拡充します。これにより、現金を機器に入れる必要がなくなり、接触の機会を減らすことで衛生面にも配慮し、より安心して「Ki-Re-i」を活用できるようになります。

【今後の展開】

政府の方針により、マイナンバーカードへの健康保険証の導入や、教育関連での利用が促進されているほか、金融関連でも本人確認の重要性が高まっており、利用範囲が広がると想定されています。DNPグループは今後も、本人確認に使用できる証明写真の撮影・プリントおよび、顔写真データを安全に利用・送受信できるサービスとネットワーク環境について、「Ki-Re-i」を通じて多様な価値を提供していきます。

*「Ki-Re-i」の詳細はこちらをご覧ください → https://www.dnpphoto.jp/products/kirei/

○大日本印刷株式会社

 ・本社:東京

 ・社長:北島義斉

 ・資本金:1,144億円

○株式会社DNPフォトイメージングジャパン

 ・本社:東京

 ・社長:荒俣裕之

 ・資本金:1億円

*DNPはいま、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、「未来のあたりまえ」となる製品やサービス、仕組みをつくり出す取り組みを推進しています。そのひとつとして、1980年代に開発した写真プリント用の昇華型熱転写記録材などをグローバルに展開し、画像を通じたコミュニケーションの活性化を図る「イメージングコミュニケーション事業」に注力しています。証明写真機「Ki-Re-i」は国内トップクラスのシェアを獲得しており、今後も生活者に付加価値の高いセルフ型フォトブース事業を提供していきます。

*QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/605241/01_202102171121.jpg

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