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アナログ・デバイセズ、マクニカとQuantumCoreがエッジAI端末を共同開発したことを発表

2021/2/15 11:17
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発表日:2021年02月15日

アナログ・デバイセズのマイコンとジェスチャセンサーを使用した光学式非接触ユーザー インターフェースを、マクニカ アルティマ カンパニーとQuantumCoreが共同開発

想像を超える可能性を実現するアナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 勝史、以下アナログ・デバイセズ)の販売代理店、株式会社マクニカ アルティマ カンパニー( https://www.macnica.co.jp/business/semiconductor/manufacturers/analog_devices/ )(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)と、株式会社QuantumCore( https://www.qcore.co.jp/ )(本社:東京都品川区、代表取締役:秋吉 信吾、以下QuantumCore)が、カメラを使わない光学式非接触ユーザーインターフェースを実現するエッジAI端末を共同開発したことを発表しました。本製品は、アナログ・デバイセズの超低消費電力マイコン「ADuCM4050」および光学式ジェスチャセンサー「ADUX1020」とエッジAIアルゴリズムを組み合わせ、リアルタイムキャリブレーション機能を持った非接触ユーザーインターフェースを実現したものです。

・デモ動画: https://www.youtube.com/watch?v=1E5a05YEu34

・「ADuCM4050」製品ページ: https://www.analog.com/jp/products/aducm4050

・「ADUX1020」製品ページ: https://www.analog.com/jp/products/adux1020

■本製品の主な特長

・アナログ・デバイセズの超低消費電力マイコン「ADuCM4050」にAFE、ADC、LEDドライバ、タイミングコアを内蔵した光学式ジェスチャセンサー「ADUX1020」を接続し、1つのIR LEDでユーザーの手に反射したLED光の反射波形を「EdgeQore Lite」がリアルタイムに解析し、ボタン位置やジェスチャを認識。

・QuantumCoreによる省メモリエッジAIソリューション「EdgeQore Lite」を用いて、マイコン上で6つのAIモデルのリアルタイム学習および推論を同時に実行でき、従来難しかった光学式センサーのみでの複雑な非接触ユーザーインターフェースを実現。

・カメラを使わないことで小型化や低消費電力、プライバシーへの配慮が可能。

・エッジ端末でのリアルタイム学習を活用し、自由度の高いレイアウトや新しいジェスチャの学習、ユーザーの手の癖などを簡単に覚えさせるキャリブレーション機能も実現。

・不特定多数が触れるインフラ、民生、産業機器、医療機器など、幅広いユーザーインターフェースを非接触化することが可能。

※以下は添付リリースを参照

※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/605072/01_202102181744.pdf

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/605072/02_202102181744.jpg

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