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グレープシティ、APIライブラリシリーズ「DioDocs(ディオドック)」の新バージョン「V4J」をリリース

発表日:2021年02月10日

Webアプリ上でPDF文書を操作できるビューワーを追加したドキュメントAPIライブラリの最新版が登場

―DioDocsシリーズ―

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、ドキュメントを生成・更新する開発支援APIライブラリシリーズ「DioDocs(ディオドック)」の新バージョン「V4J」を2021年2月17日(水)にリリースします。DioDocsシリーズは、Excelファイルを生成・更新するためのAPIライブラリ「DioDocs for Excel」と、PDFファイルを生成・更新するためのAPIライブラリ「DioDocsfor PDF」の2つの製品を提供しています。

新バージョン「V4J」では、「DioDocs for PDF」に、JavaScriptベースの「PDFビューワー」を追加しました。この機能では、WebアプリケーションでPDF文書の表示や操作ができます。サーバーサイドに配置したAPIとの連携により、注釈の追加・編集や、PDFフォームの入力・作成・編集、文書内テキストの検索や選択ができ、PDF文書の印刷およびダウンロードまで可能です。すべての機能をAdobe Acrobatなどのソフトウェアをインストールすることなく利用できます。

一方、「DioDocs for Excel」では、Excelをテンプレートとして簡単に帳票を設計できる「テンプレート構文」の機能を強化しました。さらにピボットテーブルのデータを可視化する「ピボットチャート」機能の追加や、特定の数値条件が満たされるまで計算を繰り返す「反復計算」の機能も追加しています。

新バージョン「V4J」より、開発ライセンス料をお求めやすい価格へ改定いたします。「DioDocs for PDF/Excel」両製品とも1年定額制のサブスクリプション方式での販売となり、イニシャル(初回)価格は、1開発ライセンスが297,000円(10%税込)(従来は352,000円)、2年目以降のリニューアル(更新)価格は148,500円(10%税込)(従来は176,000円)です。また、PDFビューワー機能を組み込んで開発したアプリケーションを運用環境へ配布する場合の配布ライセンスは、1ドメインあたりのイニシャル価格が330,000円(10%税込)、リニューアル価格は82,500円(10%税込)です。

※参考画像は添付の関連資料を参照

▼DioDocsの詳細は、Webページをご覧ください

https://www.grapecity.co.jp/developer/diodocs

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/604925/01_202102101145.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/604925/02_202102101145.pdf

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