プレスリリース

アドバンスト・メディア、多様な医療記録をAI音声認識技術で支援する「AmiVoice IC-Support」をリリース

2021/1/28 14:19
保存
共有
印刷
その他

発表日:2021年01月28日

医療業界初!AI音声認識技術で新型コロナ禍での多様な医療記録を支援

「AmiVoice(R) IC-Support」、1月28日リリース

~医療従事者・保健所職員と患者の会話を音声録音・文字化~

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木 清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、医療業界では初めてとなる、多様な医療記録をAI音声認識技術で支援するサービス「AmiVoice IC-Support(アミボイス アイシーサポート)」を1月28日(木)にリリースいたします。

【背景】

昨今、急激な人口減少と高齢化により、医療需要は増加の一途をたどっています。医療従事者は長時間にわたる過重労働を強いられ、過酷な環境が大きな課題になっています。加えて、新型コロナウイルス対策のための「オンライン診療」や「電話診療」、自治体や保健局が展開する「ホットライン」など、診療スタイルの多様化により、個人に負荷される業務量が更に過大化しており、迅速な対応が求められています。

【AmiVoice IC-Support、概要】

AI音声認識技術を活用して、多様な診療スタイル(対面診療・対面服薬指導・オンライン診療・電話診療/相談)における、医療従事者と患者の会話をリアルタイムで文字化します。音声を2ch録音し、複数の診療スタイルに対応した音声認識サービスは医療業界初です(アドバンスト・メディア調べ)。記録時間を削減し、書類作成業務を自動化することで、医療業界の働き方改革を支援します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

医療従事者、患者の音声を分離して録音し、会話を自動で文字化します。音声と認識結果は紐づいて蓄積され、会話は文字で簡単に検索することが可能です。全オンライン診療に対応し、そのまま電子カルテなどの患者管理システムに利用することもできます(オンライン診療への対応は3月予定)。

ネットワーク不要のスタンドアローン音声認識処理のため、機密性の高い会話でも安心してご利用いただけます。また、医療用語や診察中の会話に特化した音声認識エンジンを使用しているため、高い認識率を誇ります。価格は、月額プランが3,500円/月(税抜)、買取りプランが20万円(税抜)です。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/604045/01_202101281415.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/604045/02_202101281415.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]