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川崎重工、オフロード向け四輪車「TERYX KRX 1000 eS」「TERYX S」など3機種を北米市場中心に発売

2021/1/27 10:47
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発表日:2021年01月27日

オフロード向け四輪車「TERYX KRX 1000 eS」「TERYX S」「TERYX4 S」を北米市場中心に新発売

川崎重工は、2021年1月27日(日本時間)にオフロード向け四輪車「TERYX KRX 1000 eS」「TERYX S」「TERYX4 S」のニューモデル3機種を発表しました。2021年1月以降、アメリカやカナダなどの導入国で順次発売します。

◆ニューモデル3機種の概要

■「TERYX KRX 1000 eS」

北米を中心に成長を続けるスポーツ用オフロード四輪車市場に、新たな楽しみ方としてトレイルアドベンチャーというコンセプトを示した「TERYX KRX 1000」(2019年10月発売)のバリエーションモデルです。「TERYX KRX 1000」をベースに、先進的な電子制御サスペンションKECS(カワサキ・エレクトロニック・コントロール・サスペンション)を搭載。高度な減衰力制御を行うFOX社の「インターナル・バイパス」「ライブ・バルブ」サスペンション・テクノロジー、ボッシュ社のECUと6軸IMU(イナーシャルメジャメントユニット:慣性計測装置)をはじめとする緻密な電子制御システムと、カワサキ独自のサスペンションセッティングを組み合わせることで、路面状況や運転状況に応じてサスペンションの減衰力を瞬時に調整し、快適性の向上を実現しています。また、フルカラーTFT液晶メーター、スチール製フロントバンパー、着脱が容易なルーフを装備したほか、外装デザインにはアグレッシブなカラーとグラフィックを採用。カワサキの「TERYX」シリーズにおいて新たなフラッグシップとなるモデルです。

■「TERYX S」「TERYX4 S」

スポーツからレジャーまであらゆる場面で活躍するオフロード四輪車の「TERYX」シリーズ。2シータータイプの「TERYX S」と4シータータイプの「TERYX4 S」は、それぞれスタンダードモデルとなる「TERYX」、「TERYX4」に、トレッドの拡大、ホイールベースの延長、ロングストロークサスペンションの採用といった改良を加えることで、快適性に加え、直進安定性やコーナリング時の安定性を向上させています。

※商品画像は添付の関連資料を参照

「TERYX」シリーズは、オフロードにおけるスポーツ性とクラストップレベルの機能性、快適性に加え、優れた耐久性や高い質感を備えた万能型オフロード四輪車です。2008年の発売開始以来、野外でのレクリエーションを楽しむ幅広いユーザーの人気を得ています。

以上

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/603902/01_202101271042.jpg

商品画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/603902/02_202101271042.jpg

商品画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach/603902/03_202101271042.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603902/04_202101271042.pdf

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