/

野村HDとスパークス・グループ、非上場企業へ投資する上場投資法人設立に向けた戦略的提携に合意

発表日:2021年01月14日

非上場企業へ投資する上場投資法人設立に向けた戦略的提携について

野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:奥田健太郎、以下「野村」)とスパークス・グループ株式会社(代表取締役社長 グループCEO:阿部修平、以下「スパークス」)は本日、非上場企業へ投資する上場投資法人および資産運用会社「野村スパークス投資顧問株式会社(仮称、以下「野村スパークス」)」の設立へ向けた戦略的提携に合意しましたので、お知らせします。

日本では近年、プライベート市場を通じたリスクマネーの調達ニーズが増加しており、成長余力のある非上場企業の資金ニーズは今後も堅調に推移すると予想されています。その一方で、個人投資家に代表される日本の投資家は、非上場企業の成長をサポートするためのリスクマネーとして、自身の運用資産を提供できるような投資機会が限定されています。

そのような中、非上場企業のIPOを含む成長支援等に強みのある野村と、非上場企業株式へ投資するベンチャーキャピタル事業を含む資産運用業務で幅広い実績を有するスパークスが提携し、投資家が保有する運用資産を、非上場企業の成長資金として提供できる新しいプラットフォームの構築を目指すこととしました。

具体的には、私募運用期間を経て東京証券取引所のベンチャーファンド市場に上場する投資法人を設立し、幅広い投資家の運用資産を非上場企業の株式等へ投資することを検討していきます。また、投資先である非上場企業に対して、株式公開やIR活動に関するサポート、資金調達・M&Aについてのアドバイス等を行うなど、非上場企業の成長を支援します。

野村とスパークスは、これらの取組みを通じて、我が国の資金循環のさらなる効率化による産業競争力の強化、日本経済の成長へ貢献することを目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603153/01_202101141636.pdf

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン