プレスリリース

MMD研究所、音楽のオンラインライブ視聴に関する実態調査結果を発表

2021/1/12 11:03
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発表日:2021年01月12日

音楽のオンラインライブ視聴に関する実態調査

無料オンラインライブ配信サービスの利用経験は31.2%、

有料オンラインライブ配信サービスの利用経験は14.4%

有料オンラインライブ配信サービスを利用しない理由は「通信料金がかかるから」が最多

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1917.html

MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、全国の15歳~69歳の男女20,000人を対象に2020年11月24日~11月26日の期間で「音楽のオンラインライブ視聴に関する実態調査」を実施いたしました。調査結果は以下の通りです。

※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、ウエイトバック集計しています。

【調査結果サマリー】

■普段の音楽聴取「動画再生サービスで無料で聴いている」がトップ

 無料オンラインライブ配信サービスの利用は31.2%、有料オンラインライブ配信サービスの利用は14.4%

 無料有料どちらも10代が最も利用している

■コロナ流行前の通常ライブに参加した理由トップは「特に好きなアーティストだったから」

 有料オンラインライブ配信サービスを利用した理由は「好きなアーティストが実施したから」

■有料オンラインライブ配信サービスを利用しない理由は「通信料金がかかるから」が最多

 年代別では10代は「無料のライブ配信サービスで十分楽しめるから」、30代は「オンラインなのに参加するための金額が高いから」がトップ

■利用したことのある有料オンラインライブ配信サービスは「GYAO!」が22.9%で最多

 男性は「GYAO!」、女性は「Johnny's net オンライン」がそれぞれトップ

■有料オンラインライブ配信サービスを知らなかった人の利用意向は15.4%

 通常ライブ再開後の有料オンラインライブ配信サービスの利用意向は49.8%、20代の利用意向が最多

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/602924/01_202101121054.pdf

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