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千代田化工、パプアニューギニア国の国営石油会社より浮体式LNG貯蔵再ガス化発電設備の基本設計業務を受注

産業:

発表日:2021年01月05日

パプアニューギニア国、国営石油会社クムール・ペトロリアム・ホールディングス社向け、浮体式LNG貯蔵再ガス化発電(FSRP)設備の基本設計業務を受注

千代田化工建設株式会社(本社:横浜市代表取締役社長:山東理二、以下「当社」)は、パプアニューギニア国の国営石油会社であるクムール・ペトロリアム・ホールディングス社より、同国モロべ州の州都であるラエ市近郊で計画される浮体式LNG貯蔵再ガス化発電設備の基本設計業務を受注したことをお知らせします。

パプアニューギニア国は、「2030年までに国民の70%に電気を供給する」という目標を掲げており、本案件は目標達成に向けた重要なステップとして位置づけられています。また、パプアニューギニア国の成長する重工業で求められる発電需要に対し、環境に優しい持続可能なエネルギーを提供します。

本FSRPは、75MW規模の発電設備を搭載予定で、地域の送電網に電気を供給すると共に、140,000m3のLNGを積載、貯蔵することができるため、小型貨物船に荷下ろしすることで地域の小規模発電所にLNGを供給することができます。また、本FSRPは再ガス化設備を有するため、パイプラインを通じて地元の重工業地域の発電所にガスを供給することも可能です。

今般の受注は、当社の同国における経験、並びに当社が開発してきたFloating LNG Power Vesselの知見が評価された結果と考えており、協力会社であるノルウェーのモス・マリタイム社、並びに日本郵船会社との共同で設計業務を遂行いたします。

当社はパプアニューギニア国を注力国のひとつと位置付けており、今後も同国の発展に貢献すべく取り組んで参ります。

以上

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