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ミック経済研究所、「ミックITリポート」2020年11月号にA2P-SMS市場と用途動向のレポートを掲載

企業:NEC
産業:

発表日:2020年12月24日

■A2P-SMSの2019年度実績、前年対比70.3%増の14億通。146.7%増と飛躍的に伸長した本人認証(二要素認証)用途を含めてビジネス・ソーシャル向け通信インフラとして定着。

■2020年度は2019年度急増の反動で32.3%増と足踏みするが、直ぐに回復。2024年度まで年平均成長率48.9%(CAGR)で、2024年度は84億38百万通の予測。

■A2P-SMSの高成長要因としてはカジュアルでありながら高い本人認証性と、ビジネス向けだけでなく社会的課題に応えられる幅広い用途の可能性が挙げられる。

IT/デジタル分野の市場調査機関として30年の実績のあるデロイト トーマツ ミック経済研究所(本社:東京都千代田区丸の内、代表:有賀章)は、創刊22年になる同社のオンライン情報提供サービス「ミックITリポート」の2020年11月号に「国内法人・海外法人・キャリア直別A2P-SMS市場と用途動向---国内法人とキャリア直の2024年度配信数80億通以上(年率48.9%増)」のレポートを掲載したと発表しました。

調査データは市場の98.7%を占めるA2P-SMS配信事業者(以下、アグリゲーター)8社とキャリア3社の取材をベースに、同社が推測したものです。8社はNTTコムオンラインマーケティングソリューション(以下、NTTコムオンライン)、メディア4u、アクリート、AI CROSS、KYUBIZ JAPAN、NEC、ネクスウェイ、ユミルリンク。なお、NECの数値はその他アグリゲーターに含まれています。

内容構成(目次)は以下の通りです。

1.A2P-SMSの定義確認と参入アグリゲーター・キャリア

2.A2P-SMS(直収)の市場動向と中期予測

 2-1.国内法人・海外法人・キャリア直別市場動向

  ■直収市場の国内法人・海外法人・キャリアについて

  ■国内法人の配信数動向と今後の見通し

  ■海外法人の配信数動向と今後の見通し

  ■キャリアの直受注・直配信と今後の見通し

 2-2.国内法人・海外法人・キャリア直別中期予測とその前提

3.各アグリゲーターの動向とシェア

 1).NTTコムオンライン

 2).メディア4u

 3).アクリート

 4).AI CROSS

 5).KYUBIZ JAPAN

4.国内法人の用途別動向

 ・・・・・2019年度本人認証146.7%増の構成比45.4%

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/602418/01_202012241415.pdf

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