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MMD研究所、「2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」結果を発表

発表日:2020年11月27日

2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査

月々の携帯料金の支払い、平均金額は大手3キャリアが8,312円

格安SIMは4,424円、MVNOは3,771円

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1898.html

MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、スマートフォンを利用している全国の15~69歳の男女15,000人を対象に2020年10月16日~19日の期間で「2020年11月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」を実施いたしました。このリリースは現在のスマートフォンの料金の実態を調査することを目的としているため、現在、通信料金を無料で提供している「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)」を除いて集計し、大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)の括りとし対象者は14,639人です。

なお、「楽天モバイル(MVNO)」はMVNOの中に含まれています。

※格安SIMはキャリアサブブランドのY!mobile、UQ mobileとMVNOを合計した名称としています。

※本リリース内で使用した設問では、ウェイトバック集計を行っています。

【調査結果サマリー】

■月々の携帯料金の支払い、平均金額は大手3キャリアが8,312円、格安SIMは4,424円、MVNOは3,771円

■通信のみ1人あたりの月額料金、大手3キャリアの平均5,853円、格安SIMの平均2,510円、MVNOの平均2,027円

■月々に支払っている端末の割賦料金、大手3キャリアの平均2,459円、格安SIMの平均1,915円、MVNOの平均1,745円

■契約ギガ容量、小容量帯は61.4%、中容量帯は7.7%、大容量帯は16.1%、分からないは14.8%

■大手3キャリアの小容量帯は54.4%、中容量帯は7.2%、大容量帯は20.9%、分からないは17.5%

■格安SIMの小容量帯は80.9%、中容量帯は9.3%、大容量帯は2.7%、分からないは7.1%

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/600804/01_202011271157.pdf

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