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三井住友海上、米国インシュアテック企業Hippo Enterprisesとの戦略提携について発表

2020/11/25 11:49
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発表日:2020年11月25日

米国インシュアテック企業「Hippo社」との戦略提携について

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(社長:原 典之、以下「MS&ADホールディングス」)傘下の三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之、以下「三井住友海上」または「当社」)は、米国インシュアテックグループでホームオーナーズ保険に革新をもたらすHippo Enterprises Inc.(以下「Hippo社」)への資本参加および今後のHippo社の扱う保険について再保険契約を締結することにより、戦略提携を結ぶことに合意しました。

1.背景

MS&ADホールディングスおよび三井住友海上は、中期経営計画「Vision2021」のもと、デジタル化の加速や自然災害の頻発化・激甚化等の環境変化を踏まえ、顧客体験価値の向上に資するデジタライゼーションを推進しています。

Hippo社は先進技術を駆使した保険として、住宅所有者に信頼度の高いデータソースを活用した効率的なオンライン保険加入とともに、スマートデバイスにより住宅および電子機器を含む家財の補償を提供する有望企業です。

2020年7月に、MS&ADホールディングスのコーポレートベンチャーキャピタルである、「MS&AD Ventures」が出資して以降、友好的な戦略提携を検討してきました。

本提携は、先進デジタル技術を活用したグローバルベースでの社会的課題の解決、Creating Shared Value(以下「CSV」)の実現を目指す三井住友海上のニーズと、米国保険事業の長期的な成長をサポートする戦略的パートナーを求めるHippo社のニーズを背景に実現したものです。

三井住友海上は、本提携を通じて、国内外ネットワークを活用したグローバルベースでの自然災害リスク対応の高度化と先進的な防災・減災サービスの実現により、お客さまに安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支えていきます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/600617/01_202011251132.pdf

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